北海道でジンギスカンといえば、季節を問わず親しまれる料理です。とりわけ秋は、屋内でゆっくり味わうのに向いた時期。当店でも美幌味付け生ラムジンギスカンをご用意しています。
生ラムと冷凍ラムは何が違うのか
ラム肉には、冷凍されたものと、冷蔵のまま流通する「生ラム」があります。冷凍品は保存性に優れる一方、解凍の過程でどうしても水分が抜け、繊維が硬くなりがちです。
生ラムは凍結を経ていないため、肉の水分が保たれ、やわらかさと香りが残ります。羊肉特有のにおいが苦手という方でも、生ラムであれば印象が変わることが多いのは、このためです。
味付けという北海道の流儀
ジンギスカンには、タレに漬け込んでから焼く「味付け」と、焼いてからタレをつける「後付け」の二通りがあります。道内では地域によって主流が分かれ、それぞれに根強い支持があります。
味付けの利点は、肉に下味がしっかり入ることで、焼き加減に多少の幅があってもおいしく仕上がる点です。野菜と一緒に焼けば、タレが全体にまわって一皿としてまとまります。
焼き方の目安
ラムは火を通しすぎると硬く締まります。表面の色が変わり、肉汁がうっすら浮いてきたあたりが食べごろです。鍋の中央で肉を焼き、縁で野菜に火を通していくのが基本の使い方になります。
牛の部位とあわせて
当店は焼肉だけでなく、ステーキやすき焼き、一品料理まで肉を味わう肉割烹です。牛の部位ごとの違いは焼肉の部位ガイドでご紹介していますので、あわせてご覧ください。お品書きは料理メニューに掲載しています。
ご利用案内
営業時間は11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)と17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)。全席禁煙、個室は2名から20名まで対応(完全個室は2〜10名)、駐車場は約25台分です。所在地は〒003-0824 北海道札幌市白石区菊水元町4条2丁目2-12。ご予約はお電話(011-876-1929)で承ります。
よくあるご質問
生ラムと冷凍ラムの違いは何ですか。
生ラムは凍結を経ていないため肉の水分が保たれ、やわらかさと香りが残ります。冷凍品は保存性に優れますが、解凍の過程で水分が抜け、繊維が硬くなりやすい傾向があります。
ジンギスカンの焼き加減の目安を教えてください。
ラムは火を通しすぎると硬く締まります。表面の色が変わり、肉汁がうっすら浮いてきたあたりが食べごろです。鍋の中央で肉を焼き、縁で野菜に火を通すのが基本です。

