秋の和牛は旨みがのる|北海道の実りとともに味わう、大通の焼肉時間

秋の和牛は旨みがのる|北海道の実りとともに味わう、大通の焼肉時間|肉の割烹 田村 大通BISSE店

暑さが落ち着く9月は、食欲が戻り、料理の味がはっきり分かるようになる季節です。和牛も、脂の重さを感じにくくなり、旨みを味わいやすい時期を迎えます。


秋に和牛がおいしく感じる理由

夏のあいだは、暑さで食欲が落ち、脂の多い料理を重く感じがちです。気温が下がると体が温かいものを求めるようになり、焼肉の満足度が上がります。

また、秋は北海道の農産物が出そろう時期でもあります。肉だけでなく、付け合わせや一品料理の素材にも力が出る季節です。


赤身から入り、脂で締める

秋のおすすめは、はじめに赤身の部位で肉の香りを味わい、後半に脂ののった部位へ進む流れです。ハラミやサガリから始め、サーロインやカルビで締めると、最後まで飽きずに食べられます。

当店は精肉店直営で、その日の状態を見て部位ごとに切り分けています。どれを選べばよいか迷われたら、おすすめをご案内します。


薄切りで味わうという選択

焼きすき・焼きしゃぶは、薄切りの和牛をさっと火に通して味わう割烹仕立ての一品です。気温が下がる季節は、出汁や割下の温かさが心地よく感じられます。

焼肉だけで構成するより、途中にこうした品を挟むと、食事全体の流れが整います。


秋のご利用について

9月から10月にかけては、歓送迎会ほどの繁忙期ではないものの、週末は混み合います。ご予約はお電話(011-211-1129)で承っています。

季節のおすすめは仕入れによって変わりますので、ご来店時にお尋ねください。


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よくある質問

秋におすすめの食べ方はありますか?

はじめにハラミやサガリなど赤身の部位で肉の香りを味わい、後半にサーロインやカルビなど脂ののった部位へ進む流れがおすすめです。最後まで飽きずに召し上がれます。

焼きすきと焼きしゃぶとは何ですか?

薄切りの和牛をさっと火に通して味わう割烹仕立ての品です。出汁や割下を使うため、気温が下がる季節に心地よく、焼肉の合間に挟むと食事全体の流れが整います。

季節のおすすめは決まっていますか?

仕入れによって変わります。当店は精肉店直営で、その日の状態を見て部位ごとに切り分けていますので、ご来店時におすすめをお尋ねください。


店舗情報

店名:肉の割烹 田村 大通BISSE店
住所:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西3丁目7 大通BISSE 4F
電話:011-211-1129
アクセス:地下鉄大通駅直結(大通BISSE 4階)
営業時間:ランチ 11:00〜14:30(L.O.14:00)/ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)
席数:52席(個室あり)

ご予約・お問い合わせは お問い合わせフォーム または お電話(011-211-1129)から承ります。

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